榛原は、室生寺と長谷寺の中間に位置し、古くは伊勢街道の宿場町として栄え、また室生、赤目、青山国定公園を東海自然歩道で結ぶ観光地として栄えてきました。室生火山群の外輪山の美しい山容を間近に望み、落ち着いた雰囲気と古代日本の数々の伝説を残る山里の風景は、まさに絶景です。
みどころ 森の館ではアトラクションなどがあり一日中楽しめる
子供たちが自然の中で、安全で楽しくのびのびと遊んだり、様々な活動ができるよう工夫がされています。
子供からお年寄りまでいろいろな交流や対話の場所として、また、各エリアでの遊びや学習などで、充実した一日をお過ごし下さい。
詳しくは宇陀市のホームページをご覧ください

みど
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日本で一番小さく「可憐」と形容される五重塔
女人禁制の高野山に対して、女性の参拝をゆるしたため「女人高野」ともよばれます。
伽藍や本堂をすぎた山ふところに、シャクナゲの石段、その上にはあっけないほどに小さな五重塔がある。

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ボタンの寺として有名な登廊沿いに咲く7000株もの牡丹の寺
名のごとく季節には399段の登廊の両側は満開のボタンで壮観です。本堂は高さ8mの十一面観音立像。
山腹に70余りの堂宇をかかえる西国第8番の札所です。

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春はつつじ、秋は紅葉、そして展望台からの眺めは絶景
鳥見山(735m)の頂上近くにあって、勾玉池を中心とする高原状の自然公園で神武天皇聖地伝承地の顕彰碑等がたくさんります。
また春は数千本のつつじの名所として知られ、秋の紅葉とともに有名です。

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県天然記念物のオハツキイチョウの巨樹の紅葉がすばらしい
藤原時代に隆盛を極めた9体の藤原仏の安置があります。またわが国唯一といわれている十二神将を刻んだ銅鐘や県天然記念物のオハツキイチョウ、ホオノキなど見どころが多くあります。

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樹齢900年の古い桜の美しさ
室生寺の南門ともいわれ、山門につづく石段は「大和三名段」のひとつにもあげられています。
また大和茶発祥の地といわれ、空海が帰朝のおり持ち帰った種子を高弟堅恵が栽培したのがはじまりとか。

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根回りが35mもある日本最古の井戸杉
根幹は16本の吉野杉が集まって1株のようになったもの。株元に古い井戸があることから、杉が自然に水を集める作用を利用した日本最古の井戸杉ではないかといわれています。
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